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ローゼンメイデン オーベルテューレ

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Rozen Maiden (ローゼンメイデン) Ouvertüre EP. 1-1

日記

(アニメ)桜田のり(さくらだ のり)ローゼンメイデン

ローゼンメイデンについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/ローゼンメイデンの登場人物一覧より引用>

桜田のり(さくらだ のり)
声:力丸乃りこ/久川綾
ジュンの姉で高校生。海外赴任中の両親に代わって甲斐甲斐しく家事を切り盛りしている。真紅達からは「召使い」と言われている。学校では女子ラクロス部に所属。
ジュンと異なり社交的。面倒見も良く心優しいが、怒らせると怖い。基本的に深く物事を考えない性格でもある。常に弟を心配し思いやるが、お節介で過保護な為、鬱陶しがられている。また、彼の要望を何でも聞き入れる為、逆に彼の引き篭りを助長させていた。

真紅達を溺愛しているが、アリスゲーム云々の詳しい事などは知らず、初めて見た真紅を、ジュンが通信販売で購入した精巧な洋物ダッチワイフと勘違いした。但し、意外に空気を読み、原作で翠星石が立ち直った様子に安堵したり、薔薇水晶との決戦前の真紅達に「はなまるハンバーグ」を朝から振舞ったりもした。

料理上手で、「はなまるハンバーグ」「ぷりぷりハートのオムライス」等、時々手の込んだ料理を作ってはドールズを喜ばせている(時々「はちみつ黒酢」等の奇妙なメニューを作って困らせたりもしている)。

日記

(アニメ)桜田ジュン(さくらだ じゅん)ローゼンメイデン

ローゼンメイデンについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/ローゼンメイデンの登場人物一覧より引用>

桜田ジュン(さくらだ じゅん)
声:真田アサミ/小林沙苗
真紅の契約者。後に翠星石とも契約。中学生だが、不登校で家に引き篭っている。尚、引き篭りに至った過程が原作とアニメで異なり、原作では洋裁の特技があり、デザイン画を書いたノートをうっかり提出してしまった所、担任の梅岡が無神経にも全校集会で発表してしまったのが原因。更にその事を梅岡に蒸し返され昏睡状態に陥った。アニメでは小学校時代は成績優秀だったが、私立中学の受験に失敗し公立中学に入学するも、周囲の生徒と馴染めず、逆に裁縫趣味をネタに苛めに遭い、引き篭りに陥った事が暗示されている。第二期では、学校に復帰する為、二学期に向けて勉強中。

趣味は、怪しげな通販商品をネットで注文し、クーリング・オフ寸前に返品してスリルを味わう事。本人も一応、暗い事と自覚している様だが、止める気配は無い(ネットや広告通販等は、企業が自主的に応じる場合を除き基本的にはクーリングオフの対象外であるので注意)。アニメでは他にミニカー集めをしている。特技は裁縫で、迷子になった人形の魂を呼び戻したり、ローゼンメイデンのパーツを組み直す等、神業級の職人(マエストロ)並の事が出来る。

鬱屈且つ反抗的で他人に無関心を装うが、意外と相手の気持ちを察する事が出来る。当初は真紅達に翻弄されっ放しだったが、彼女達との交流やアリスゲームを経て、精神的に成長していく。真紅には「使えない下僕(アニメでは家来)」といつも叱責され、翠星石には「チビ人間」と罵られる。時に真紅に於いては、彼女の尊大な態度に反発しつつも、互いに(特にジュンは)何か特別な好意を持っているらしく、時に何故か赤面する事も多い。姉・のりにだけは態度が大きい。

ジュンには「マエストロ」の伏線が有った様で、特にアニメ第二期では槐のドールショップに通う等より深い動機付けも成されたが、結局曖昧なまま放送が終了してしまった。原作でローゼンが幼少時のジュンに会っている事やラプラスの魔の「お父様はすぐ近くの世界にいる」という台詞、水銀燈が勘違いする様子、幼少時のスケッチブックに何気なく真紅や雛苺の衣装を描いていた事もあり、ローゼンとは何らかの関連がある模様。
<関連ブログ>
[雑記]蒼い子が泣く頃に/見ましたv/【'ローゼン'メイデン】乳酸菌取ってる.../週末対戦会/深夜が何だ!耳の穴をかっぽじれ!/2007/3/7 更新情報/金色のコルダ2 プレミアムBOX/薔薇獄乙女。/こんばんは^^/ニコニコ動画。/薔薇乙女が見たいです/ぷにコレ 'ローゼン'メイデン・トロイメ.../'ローゼン'メイデン

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(アニメ)薔薇水晶(ばらすいしょう)ローゼンメイデン

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薔薇水晶(ばらすいしょう)
声:後藤沙緒里/登場せず
アニメオリジナルドール。第二期で当初、「ローゼンメイデン」の第7ドールとして登場。寡黙で無表情だが好戦的な性格。服装は、紫のドレスにロングスカートとリボンの髪飾りと,ハイヒールの紫色のロングブーツ。髪型は先にウェーブが少しかかった青っぽい銀髪のストレートヘアをツーサイドアップにしている。

瞳の色は金色。左目に薔薇模様の眼帯をしている。この眼帯自体に特に意味はないが、第二期放送終了後の松尾監督のインタビューによると、涙を隠して戦う為の物だったらしい。舌足らずな話し方で、相手の言葉をそのまま真似る癖がある。人工精霊は持っていない。

他のドール達にアリスゲームを唆して、最終的にローザミスティカの占有を狙う。契約者については不明だが、白崎との意味深な関係等、謎の多いドール。

戦闘法は、主に地面から水晶の柱を出現させる物、水晶の剣を召還して攻撃する方法がある。前者は専ら戦いを組み立てる為に使われる事が多く、積極的な攻撃として用いられるのは後者。更に水晶の礫を飛ばす、相手を結晶内に封じ込める、他にも回避行動の際のテレポート、遠距離から衝撃波を放つ事も出来、オリジナルのローゼンメイデンシリーズと比較して高い戦闘能力を誇る。反面、精神面においては心が欠落しているかに見えるような所がある。

正体は、槐が師匠・ローゼンを超えるべく作った贋作。ローザミスティカを持たず、「お父様」である槐への想いで動いていた。彼への愛情は強く、特別編においては彼の恋人の様に振舞う様子などもみせた。そして、あまり感情を表に出さない彼女が6つのローザミスティカを手に入れ、槐に得意気に話していたが、直後ローザミスティカの力に耐え切れず、槐のローザミスティカを出せという言葉も聞き入れず崩壊、壊れていく所で槐と共に光に巻き込まれて消滅した。

ドラマCD(ボーナストラック)では、白崎の「個性が足りない」と言う意見で、白崎や槐のリクエストに応じて様々なキャラクターを演じた。トラック名はその名も『薔薇水晶・改造計画』。

薔薇水晶と雪華綺晶の相違点は服の色、目の薔薇の位置、 服装のデザインと髪飾り、性格、髪型、喋り方がある。
アニメオリジナルのドールだが、キャラクター原案は原作者・PEACH-PITによるもの。また、薔薇水晶に関する逸話は演じた後藤の項も参照。

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(アニメ)雪華綺晶(きらきしょう)ローゼンメイデン

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雪華綺晶(きらきしょう)
声:未定/登場せず
「ローゼンメイデン」シリーズの第7ドール。アニメでは第二期最終回で、姿のみ少しだけ登場。原作ではPhase35で本名が判明。容姿は、右眼のアイホール(空洞状)から白薔薇が生えており、伸縮が可能。髪型はウエーブのかかった薄いピンク色のロングヘアのツーサイドアップ。 服装は白薔薇の髪飾りに白いミニスカートと白い編み上げのロングブーツ。瞳の色は金色。人工精霊は現在不明。

「物質世界に存在を縛られる事自体がアリスへの枷になってしまう不要の形骸なのか?」というローゼンの考えから、ローザミスティカとローゼンの【想像力】と【創造力】のみで創られた為に実体が無い特殊なドール(霊体もしくは幻)。

アニメ第二期に登場したオリジナルのドールである薔薇水晶と容姿が似ていた事や、彼女が第7ドールと称した事から、薔薇水晶との区別がしにくく、実際に本名が公表されるまでは薔薇水晶と混同する人もいた。

おどけた奇矯な性格で、鏡の向こうで他の姉妹の様子を伺ったり、逆さまになっていたりする所が描画され、他の姉妹には無い彼女独特の狂気と不気味さが演出されている。反面、姉妹全員が同じ時代に現れるまで姿を表さなかったり、契約者・オディール・フォッセーを利用したりする等、用心深く狡猾な面も見受けられる。

今までは実体を持たないので、現実世界に出る事やアリスゲームに参加する事が出来なかったが、同じ時代に全てのローゼンメイデンが偶然揃った為、アリスゲームに参加する為に雛苺の身体を奪い、実体を持つに至った。相手の心の隙につけこむ事が得意。幻覚を見せる事も出来る。

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(アニメ)雛苺(ひないちご)ローゼンメイデン

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雛苺(ひないちご)
声:野川さくら/金田朋子
「ローゼンメイデン」シリーズの第6ドール。頭に大きな桃色のリボンを付け、桃色を基調としたベビードールの様な活動的な服装。髪型は薄い茶色で内巻きの縦ロール。瞳の色は緑。姉妹の中でも特に幼稚な為、翠星石から「チビ苺」等と呼ばれ、苛められている。人工精霊ベリーベルを使役するが、雛苺の躾け不足でイマイチ頼れない性能になっている。一人称は「ヒナ」。口癖は「…なの〜」、「…のよ」、「うにゅ〜」。

普段は泣き虫で甘えん坊且つ我侭。お菓子(特に、苺が使っているか、苺味のもの)が好きで、中でも苺大福が大好物(口癖の「うにゅ〜」は苺大福を指す事がある)。お絵描きと歌が好きで孤独が嫌い。アニメではワニのぬいぐるみがお気に入りで、翠星石へのトラップとしても活躍。

原作では、前の契約者(コリンヌ・フォッセー)がフランス人だった為、フランス語が話せて、今でもフランス語を話す癖が抜けていない。特にPhase5、6では随所に用いられていたが、それ以降は「はい」や「いいえ」の代わりに「うぃー(Oui.)」、「non!」と答える程度になっている。

本来は茨を操ったり、人形を巨大化させる能力があったが、真紅との戦いで力を使い過ぎた為に、危うく契約者・柏葉巴を消滅させそうになった。結果、彼女を助ける為に自ら契約を解き、『アリスゲームの敗者』となる事を覚悟したが、真紅はそれを良しとせず、自分の配下となるか、只の人形となるかの選択を問いかけ、前者を選択。その際パワーダウンしてしまい、以降は苺轍を操る能力のみとなったが、それでも人一人を軽く持ち上げたり、一時的に相手を束縛する事が出来る。尚、巴との契約解消後は、真紅を通してジュンから力を得ている。その為、戦いの中では率先してジュンを守ろうとしたり、真紅を助けようとする強さを見せる。

余談だが、雛苺が劇中で歌っていた歌は演じる野川さくらのアドリブである(脚本でも「アドリブ」と指定されていた)。
原作では、雪華綺晶に体を奪われ、ローザミスティカのみでの魂の維持が出来なくなり、「私のやり方でアリスゲームを終わらせる」という真紅の為に、そして彼女と共に皆を護る為に、自らの望みで真紅にローザミスティカを託した。

アニメでは蒼星石の敗北(=アリスゲーム開始)に伴い、真紅を通してジュンから力を得ることが出来なくなり、ローザミスティカを真紅に託し、巴の腕の中で機能を停止した。

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(アニメ)真紅(しんく)ローゼンメイデン

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真紅(しんく)
声:沢城みゆき/堀江由衣
「ローゼンメイデン」シリーズの第5ドール。本作のヒロイン。服装は名前通り、外出着のような真紅のケープコートとボンネット(アニメでは、裾のギザギザした飾りが省略されている。また、ボンネットのバラの飾りは,原作では赤,アニメでは薄いピンク色になっている。)を着用。髪型は背丈よりも長く先がカールした金髪のツインテール。これは時折、鞭の様に使用されるが、戦闘用の武器と言うより、相手が気安く触ろうとしたり、プライドを傷つけられた時に叩く事が多い。
瞳の色は青。人形を操ったり、破損・焼損した物を修復する力を持つ。口癖は「…だわ」。人工精霊はホーリエ。

現在の契約者は桜田ジュンで、原作では下僕、アニメでは家来としている。女王様気質でプライドが高く、マナーや礼儀に厳しいが、仲間への思いやりもあり、桜田家に集う姉妹のリーダー的存在。また、常に冷静沈着で貫禄や威厳すら感じさせる言動も多い。

趣味は読書、(劇中劇)テレビ番組『名探偵くんくん』視聴。読書ではよく錬金術関連の本を読む。『名探偵くんくん』は、毎日欠かさず視聴しており、番組の主人公・くんくんへの熱愛ぶりは、時に普段の冷静沈着さを失わせる程で、その度に周囲を呆れさせている。またジュンにより設けられた戸棚にはくんくんグッズを沢山飾っており、自ら応募して当選したくんくんの衣装を試着してくんくんに成りきる等コレクター顔負けの一面もあり、くんくんに対する想いはマニアの域に達する。好物は紅茶で、淹れ方や味に厳しい。原作では鈴カステラやお煎餅等、お菓子も好きらしい。苦手な物は既知の物で、猫、暗闇、水銀燈、ラプラスの魔。

彼女の願いは「アリスゲーム」を自分なりのやり方で終わらせる事だったが、アニメでは第一期で水銀燈を倒した後悔から、第二期ではアリスゲームを放棄し、そのまま平和に暮らす事を望む様になる。しかし、「お父様」ことローゼンを騙った槐の策略に嵌り、アリスゲームに自ら参加、悲劇を招く結果となった。

戦闘法は、アニメでは彼女専用のステッキ(原作ではジュンがドア開け用としてあげたもので、ジュンが真紅にドア開け専用台を用意している。アニメでは特別編にてホーリエが召喚するシーンがある事から主に武器として使用していたみたいである。)を用いた接近戦と薔薇の花弁による遠距離攻撃や防御壁。原作では「薔薇の尾(ローズテイル)」という技を使用。小説版でもジュンの力を大幅に使った大技「薔薇の竜」でジャバウォックを倒した。また、水銀燈との戦いでは顔面にパンチを打ち込み決着をつけた。

特別編では、生誕後(第二期一話)にローゼンからブローチを貰い、一番の宝物として胸元につけていたが水銀燈との決裂時に壊され(その事に対する怒りから水銀燈を「ジャンク」と罵倒した事が両者の亀裂を決定的なものにした)、それ以降ブローチを見るとその時の事を思い出すので代わりに薔薇の飾りを付けている。その後、一度水銀燈により右手をもぎ取られ、ジャンクになる事の怖さを身を以って知ってからは、かつて水銀燈に罵声を浴びせた事を謝った。

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(アニメ)蒼星石(そうせいせき)ローゼンメイデン

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蒼星石(そうせいせき)
声:森永理科/登場せず
「ローゼンメイデン」シリーズの第4ドール。翠星石の双子の妹。目は翠星石同様オッドアイだが、配色は逆。容姿はシルクハットに青を基調とした活動的な男性服に、明るい茶髪のショートヘアと、ボーイッシュ。翠星石同様アニメではレース部分が多少省略されている。

「心の樹」の成長を妨げる雑草を取り除く(心の樹の必要な枝を切り落とす事も出来、その人の心にしまわれた大切な記憶を奪う事も可能)「庭師の鋏(はさみ)」を持つ(庭師の鋏を持つことからファンの間では「庭師姉妹」等と呼ばれることもある)。人工精霊はレンピカ。一人称は「僕」。一人称については、特別編で真紅に指摘され怒りを覚えた様な描写がある。

性格は姉とは正反対に、とても真面目で契約者の命令にはそれが理不尽な事であっても忠実に従う。意思表示はあまりせず、行動で感情を表す。その落ち着いた性格から、翠星石のストッパーとしても活躍。お茶の淹れ方をジュンに意見する等、アニメではすっかり桜田家に馴染む反面、真紅さえも諭す姉妹の良心・ブレーン役も担い、個性の強い姉妹の中で唯一の常識人という立場にある。その分、翠星石や他のドール達に振り回されて、かなり苦労もしている。

原作では、アニメとのキャラクターのギャップが大きく、契約者・結菱一葉の「殺したい女性」の心の樹を斬る事を巡り、翠星石と対峙し、真紅達の敵となる。更に水銀燈と2人掛かりで真紅を痛めつけ、右腕を失った真紅に冷酷な台詞を浴びせる等、非情な一面も描かれた。また、以前から劣等感が強く、翠星石にしか心を開かず、彼女に対する心の強さへの妬みと誰よりも強い愛情という相反する想いを抱えており、彼女にだけ優しい笑顔を見せることもあった。

一葉が自我を取り戻す際、「自分も自由になりたい」と彼の心の影に飛び込んで打ち壊し、力尽きた。そして彼女の意思の元、ローザミスティカは翠星石の物になる筈だったが、急襲した水銀燈に奪われてしまった。だが、それを良しとしない蒼星石の意思のせいか、水銀燈のローザミスティカとのバランスが取れず翼が肥大化して鞄の中へ眠りに就けない上に傷が癒えない模様。

無意識の海でジュンや翠星石の前に姿を現す描写がある等、彼女が今後の展開に絡んでいる事は間違い無い様である。
戦闘法は、大柄な庭師の鋏(鋏は普通に使うのではなく剣の様にして戦う)を使用した大振りな接近格闘のみと、姉妹の中である意味異質な存在。自分の人工精霊が居ないと道具を召喚出来ないが、アニメでは人工精霊を奪われた状態で道具を使うシーンがあった。特別編でもシルクハットをブーメランのように使い、真紅のステッキを落とすシーンがある。

アニメでは、突然鏡にローゼンの後ろ姿を見て、薔薇水晶から「お父様が悲しんでいる」と告げられた事を機に、真紅達にアリスを目指す事を告げるが、水銀燈との闘いに敗れ、ローザミスティカを奪われた(アリスゲームのルール上、水銀燈との一騎打ちに敗れている上、ローザミスティカの力をめぐに分け与えているので、原作とは違い水銀燈に何ら影響は出ていない)。原作にしても、アニメにしても、彼女が一番最初にローザミスティカを失い、水銀燈に奪われてしまった。

特別版では真紅と初めて出会った頃の話で、真紅と度々闘っていたが思った以上に真紅は手強く、力を使いすぎた結果契約者の体が衰弱してしまい(人形愛好家らしく、翠星石の契約者でもある)、これ以上の闘いは契約者の命を奪いかねないと判断し翠星石と共に契約を破棄、次の時代へと旅立った。

小説版では原作で彼女が力尽き水銀燈にローザミスティカを奪われた後の物語である為、回想シーンしか無い。

日記

(アニメ)翠星石(すいせいせき)ローゼンメイデン

ローゼンメイデンについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
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翠星石(すいせいせき)
声:桑谷夏子/水樹奈々
「ローゼンメイデン」シリーズの第3ドール。蒼星石の双子の姉。服装はオランダやベルギーの民族衣装の様な緑のロングスカートドレス。アニメではレース部分が多少省略されている。容姿は目の色が蒼星石同様オッドアイで、右目がルビー色、左目がエメラルド色。髪は床に届く程の茶色のロングへアで頭巾を被っている。

人の心に育つ「心の樹」を成長させる(心の樹に過剰に栄養を与えて腐らせ、その人の心の成長を妨げ記憶に縛り付ける事も可能)「庭師の如雨露(じょうろ)」を持つ(庭師の如雨露を持つことからファンの間では「庭師姉妹」等と呼ばれることもある)。人工精霊はスィドリーム。一人称は大抵「翠星石」。口癖は「まったく、…」、「…ですぅ」。罵詈雑言を「…ですぅ」で締め括るという、独特の言葉遣いをする。

今までは常に蒼星石と共にいたが、原作では一葉が自分の力を悪用しようとした為に助けを求めに、アニメでは元治の精神に回復が見込めない事に見かねて、1人で真紅の元にやって来た。
性格は、所謂ツンデレ。清楚で淑やかな容姿に合わず、かなりの毒舌家。更に人間嫌いでずる賢く高飛車な為、ジュンから「性悪人形」と呼ばれている。その癖、人見知りが激しく臆病でもあり、無神経な雛苺が癪に障るのか日常的にからかっているが、ジュンや他の姉妹への思いやりもあり根は善良。

喧嘩や争い事が嫌いで、姉妹同士が戦うアリスゲームも出来れば避けたいと思っており、蒼星石に「他の姉妹のローザミスティカを奪わなくてはならないなら自分はアリスになれなくても良い」と告げる等、彼女のアリスゲームに対する姿勢が伺える。
原作では水銀燈に追い詰められた時に、アニメでは薔薇水晶との初戦闘の際にジュンと契約。出会った当初は彼を毛嫌い、口喧嘩も多かったが、体を張ってドールを守ろうとする姿に惹かれる。だが、なかなか素直になれず、彼が真紅とばかり居る事に嫉妬する事も。

そのツンデレな性格からか意外にファンが多く、一部の人間からは『萌えキャラ』として認識されているようである。
のりからはお菓子作りを習っている。

戦闘法は、夢の世界に生えている『世界樹』の一部分や心の樹の枝を如雨露で操り、敵を束縛したり自身を防御するというもの。アニメでは如雨露を使い接近戦もこなせる。契約者がいない間はそれ程戦闘力は無かったが、それを得てからは薔薇水晶を捕らえる等、飛躍的に向上した。

アニメ第二期では、金糸雀を逃がす為に薔薇水晶と真っ向から勝負するが、敗れてローザミスティカを失ってしまう(一度、金糸雀が取り返したが、結局金糸雀のローザミスティカ共々奪われた)。しかし、最後には復活した。

日記

(アニメ)金糸雀(かなりあ)ローゼンメイデン

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金糸雀(かなりあ)
声:志村由美/登場せず
「ローゼンメイデン」シリーズの第2ドール。アニメでは第二期から登場。服装は黄色を基調とし、目と髪の色はグレー(ドラマCDのジャケットでは、ペパーミントグリーン)。ロールヘアにハート型の髪止め。日傘や双眼鏡等の小物を豊富に持つ。

一人称は大抵「カナ」。性格は自信過剰で割と幼い。好物は卵焼き。自称『ローゼンメイデン一の頭脳派(又は策士)』で、モットーは『楽してズルしていただきかしら!』頻繁に1人で外を出歩く、何度も真紅達を狙ってくる等、頭脳派というよりは行動派の様だ。口癖は「…かしら〜」。一見好戦的で、よく真紅達のローザミスティカを狙いに来るが、大抵は失敗する。人工精霊はピチカートで、常に金糸雀と行動を共にし、サポート役としての性能はなかなか優秀。桜田家までは日傘で空を飛んで来る様だが、風に流されたりと結構苦労している様子。天敵はカラスで好物の卵焼きをよく奪われる。

戦闘法はバイオリンを使った音波攻撃や風の様なものを巻き起こす事。アニメでは弓で格闘戦も出来る。原作では普段持っている日傘がバイオリンになる。ピチカートがバイオリンの入ったケースを召喚する。他の姉妹に比べて技が多彩で戦闘に関しては遠近問わず強力だが、バイオリンが無いとほぼ何も出来ない。バイオリン本体が壊れたり紛失したりした事は無いが、弦の強度が弱く、それを切られると技が使えなくなるのが弱点。

アニメでは契約者であるみっちゃんの「他のローゼンメイデンも欲しい」という願いを叶える為にアリスゲームを始めたが、いつの間にか桜田家の一員的存在となってしまった。よく雛苺と張り合い、真紅や翠星石に呆れられている。真紅と同様に破損した物を修復する力を使ったが、部分的にしか出来ない様だ。薔薇水晶から奪われそうになった翠星石のローザミスティカを手に入れ、薔薇水晶と戦って右腕を失わせたものの、倒されてローザミスティカを奪われたが、最終回の終盤で復活。

小説版では桜田家を偵察中、ジャバウォックに夢の扉を吸収され、そのまま深い眠りに就き、夢の世界にて同じく夢の扉を吸収された雛苺と逢い、お互い名前も思い出せないまま寂しさを紛らわす為、巴が雛苺に教えてくれた「苺の歌」を一緒に歌った。目覚めた後は、お腹が空いたので苺の歌を無意識に口ずさみながらみっちゃんの所へ帰った。

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(アニメ)水銀燈(すいぎんとう)ローゼンメイデン

ローゼンメイデンについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/ローゼンメイデンの登場人物一覧より引用>

水銀燈
(すいぎんとう)声:田中理恵/能登麻美子
「ローゼンメイデン」シリーズの第1ドール。本来は単なる作りかけの人形(ジャンク)だった。しかし、ローゼンへの愛情が強く、いつしか動きまわるようになり、それを見かねたローゼンがローザミスティカを与えて、晴れてローゼンメイデンとなった。

姉妹の中でも、アリスへの執着が非常に強く、アリスになってローゼンに会うという悲願と彼への愛情を支えにしている。人工精霊はメイメイで、その性能はホーリエと互角。話し方は普段、相手を小馬鹿にする様な猫撫で声だが、本気になると感情的な口調になる。

服装は逆十字の柄が入ったアシンメトリーのオーバースカートの付いた凝ったスカートに、黒と白の編み上げドレス。背中には変異自在な黒い翼が生えており、空も飛べる。アニメでは黒からミッドナイトブルーに変更され、ヘッドドレスのリボンも原作では左右2本ずつ、アニメでは1本ずつとアニメと原作との外見での差異点が他の姉妹に比べ格段に多い。髪は銀髪のロングヘア。瞳の色は原作では赤だが、アニメではピンクに近い色になっている。

冷酷非情で好戦的な性格。ローザミスティカを入手する為なら手段を選ばず、契約者の事を「糧」と言って憚らない。反面、生来から心臓病を持ち、自分をジャンクだと自虐する契約者・柿崎めぐに対しては、何かしら気遣う等温かい心を見せる。更にアニメでは妖艶なお姉様系のキャラ付けが為され、これにより幼稚な性格が多い姉妹の中でも、より長女らしさが強調されている。

戦闘法は、背中に生えている黒い翼を利用したもの。具体的には羽を弾丸の様に飛ばして相手を切り裂く、ダーツの様に狙った場所を突く、羽を対象に纏わりつかせて動きを封じる、翼で身を覆い防御する事が可能。アニメでは翼を龍に変貌させたり、剣を召喚する技も披露。この為、近距離から遠距離まで対応出来る柔軟性を持つ。他にも、鏡を利用した能力もある。

アニメ第一期第8話で血圧が上がり苦しむ元治に発した言葉、「乳酸菌摂ってるぅ?」は、あまりにも有名。あまりにキャラに合わない台詞だった為に一部のファンにウケ、流行したものと思われるが、現在では水銀燈の最も有名な台詞として幅広く浸透している。その為、幾つかのパロディにも水銀燈とヤクルト等の乳酸菌飲料が絡むネタが多い。

アニメでは実は未完成品で、腹部が無い事が判明。第一期最終話で真紅に倒されたが、第二期第6話で復活。特別編では当初、ローザミスティカ無しで動いており、腹部が無い為立てなかったが、真紅の介護で歩く事が出来る様になる。

だが、真紅の後を追った事が原因でアリスゲームに巻き込まれ、正式な「ローゼンメイデン」と勘違いした蒼星石に倒されたが、ローゼンからローザミスティカを貰い、正式に「ローゼンメイデン」となる。だが、今まで唯一信頼し、慕っていた真紅からは「ローゼンメイデン」と認めて貰えず、裏切られたと思う気持ちと結局は偽りの優しさだったと思う怒りで背中から翼が生え、真紅に強烈なダメージを与えた。

その際、ローゼンからブローチを貰った真紅への嫉妬の余り、彼女のブローチを奪い、破壊。その為、怒った真紅から「ジャンク」と罵られた事で、完全に決裂した。
原作では、「背中から翼が突き破るように生えた」「契約無しでも、勝手に人から力を奪う事が出来る」等の特性があり、他の姉妹と違う分にも、そして精神的にもローゼンを愛する心が誰よりも大きい反面、思えば思う程愛に飢えている自分を認める事になり、「私は実はジャンクなのでは?」と思う程に精神が不安定になっている。
アニメ第二期では、復活後、薔薇水晶と組んで真紅達を襲うが、最期には薔薇水晶の攻撃から真紅を庇い、ローザミスティカを奪われた。だが、終盤で復活。その復活の際にローゼンが腹部を手触りで確認していることから腹部を後に付け加えた可能性がある。

ドラマCD「『探偵』Detekiv」で、くんくんに魅了され、更にその続編ではくんくんへの熱愛ぶりがエスカレートしており、彼への愛情は真紅と双璧を成すかもしれない。

小説版では相変わらずの非情さを見せるが、冒頭でジャバウォックの襲撃を受け撤退を余儀なくされる。その後、借りを返すという名目で、最後の戦いにおいて密かに援護を送っている。
この水銀燈に纏わる逸話は松尾衡監督や脚本担当の岡田麿里の項を参照。

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