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ローゼンメイデン オーベルテューレ

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Rozen Maiden (ローゼンメイデン) Ouvertüre EP. 1-1

日記

(アニメ)1テレビアニメ版ローゼンメイデン

ローゼンメイデンについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/ローゼンメイデンより引用>

概要
薔薇乙女製作委員会/TBS製作、アニメーション実制作はノーマッド。尚、ノーマッドの初制作作品でもある。2004年10月から12月にかけてTBSやBS-i等で放送された『ローゼンメイデン』(以下“第1期”)以降、定期的に作品が製作されている。

シリーズ沿革
当初、アニメは第1期のみの予定であった(第1期終了時点で松尾衡監督は「やりたいことは全てやった」とコメント)。しかし、予想以上のセールスを記録したDVD等関連グッズ、また第1期終了とほぼ同時期に原作において水銀燈を中心とした新たな展開が始まった事、そして何よりも「ドールを再び見たい」というファンの声の高まりに押される形で、2005年10月から2006年1月に新シリーズ『ローゼンメイデン トロイメント(Rozen Maiden tra¨umend)』(以下“第2期”)が製作され、TBSテレビ・BS-i他で放送された。

第2期終了直後の2006年2月19日、横浜BLITZにて開催された『ファン感謝祭』において(その時点では詳細は不明ながらも)特別編製作決定を緊急発表、後日正式に題名を『ローゼンメイデン オーベルテューレ(Rozen Maiden ouvertu¨re)』(以下“特別編”)と公表し、2006年12月から2007年1月にTBSテレビ・BS-iで放送された。

2つのシリーズと1つの特別編が作られた事により、ファンからは第3期の製作を期待する声も多いが、現時点で製作サイドに動きは見られていない。ただし、特別編の反響や原作の展開によっては可能性もゼロとは言い切れない。

補足
原作者のPEACH-PITは第1期製作には一切関与しなかったが、第2期以降はシリーズ監修及びキャラクター原案として参加している。漫画のアニメ化に際して原作者がこのような監修の立場にあるのは非常に稀なケースである。
本作は元来16:9のハイビジョンサイズ(ビスタサイズ)で制作されているが、他のTBS系列で放送中の(ビスタサイズで制作された)アニメ作品同様、BS-i以外は左右をカットして4:3サイズで放送している(地上デジタル放送でも同様)。

この措置に関しては地上波しか見られないファンからは不満の声も多い(特に地上デジタルのユーザーには左右に黒帯ができるため非常に不満の声が高まっている)が、これはTBS制作アニメ作品(一部系列局制作作品も含む)の“仕様”と言うべきものであり(TBS制作作品で唯一の例外は『びんちょうタン』のMBS放送分のみ)、制作サイドレベルでは如何ともし難いのが実情であろう。

なお本作のDVDソフトでは画面サイズや収録話数を使い分けて対処している。(販売版は16:9の2話構成、レンタル版は4:3の3話構成)

日記

(アニメ)ローゼンメイデンの用語集4

ローゼンメイデンについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/ローゼンメイデンより引用>

薔薇の指輪
媒介がドールと契約を交わした際に付けられる指輪。これによりドールに力を供給することが出来、ドールが力を使うと指輪が光り熱さを伴う。

ドールが力を使う際に媒介は体力を失うため、それは疲労や気だるさといった形で現れる。大きな力を使うほど媒介の消耗は大きく、力を使いすぎると媒介は指輪に取り込まれて消滅してしまう。

指輪は契約が解かれるか契約したドールが敗れるまで消えず、また契約中の媒介は自由に外すことが出来ない。
因みにジュンは真紅と翠星石2体の媒介であり、真紅の後に翠星石と契約を結んだ時、薔薇の指輪は形を変え、若干大きくなった。

nのフィールド
現実世界と表裏一体をなす空間。無数の世界で構成され、扉がそれを繋いでいる。通常、鏡や水溜まり、ショーケース等の透明な光を反射する所から入る事が出来るが、人工精霊のスィドリームやレンピカの力で夢の中から入る事も可能。だが、契約者無しでは30分位しか居られず、制限時間を過ぎると螺子が切れてしまう。

人間が脱出が出来ない場合はその間はずっと起き上がることが出来なくなる謂わば昏睡状態に陥る。よって、脱出不可能な状態が永続することになれば現実世界では『死亡』とほぼ等しい状態となってしまう。雪華綺晶はこの手を使って、力を供給する為だけの目的で、契約者・オディール・フォッセーに幻惑を見続けさせることでnのフィールドへ閉じ込め、長い眠りに就かせている。

原作初期では『思念で構成された現実世界の裏側』という非常に曖昧なイメージだったが、翠星石や蒼星石の登場以降、『誰かの精神の世界』という意味合いが強くなった。更に自分の持つイメージが曖昧だと、自分の具体的な姿を表す事も出来ず、声を聞く事や物を見る事すら出来ない。

このnのフィールドの根底には『無意識の海』が存在し、その一部には『記憶の濁流』、『9秒前の白』という場所も存在する。尚、ローゼンは現在nのフィールドのどこかに居ると言われる。

アニメでは始めから『誰かの精神の世界』の意味合いの方が強く、その世界は本人の性格や趣味、精神状態等によって形成され、変化している。但し、アニメ第二期第9話や最終話に代表される様、それ以降も原作のものに近いnのフィールドが登場する事はある。

人工精霊
ローゼンメイデンをサポートする、光り輝き浮遊する物体。姉妹達が個々に所有、それぞれ色が異なっており、主に戦闘のサポートや新しい契約者を探したり、回復させたりする等の役目を持つ。ローゼンメイデンとは意志の疎通が出来、単独行動も可能である。

物質を通り抜ける事は出来ない。また、その性質はそれぞれ異なる様だ。
また、原作では主がアリスゲームに敗北しても、別のドールがローザミスティカを完全に手に入れない限り人工精霊が護る事もあり、別のローゼンメイデンの手に渡った後、その主に従うようである。


ローゼンメイデンが眠る時に入るトランクケース。高級そうな作りで、革張りの表面に金色の薔薇の彫金が施されている。ローゼンメイデンたちは、基本的にこの鞄の中で眠る。アニメでは、ローゼンメイデンが精神を維持する為にここで眠る必要性がある、という事を語る描写がある。

尚、翠星石と蒼星石は鞄を飛行時の道具として利用する。鞄自体に飛行能力がある訳ではない事は翠星石が鞄から離脱した瞬間に鞄が地に落ちる事からも伺える(但し、蒼星石が鞄で空を飛ぶ描写はアニメのみ、またPEACH-PIT作の4コマ漫画では真紅も鞄で空を飛んでいる上、アニメ特別編では鞄に入りながら移動できることが判明)。

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(アニメ)ローゼンメイデンの用語集2

ローゼンメイデンについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/ローゼンメイデンより引用>

ローザミスティカ
ローゼンメイデンの命の源で、所謂「魂」の様な物。具体的に何であるかは作中では触れられていないが、これを失うと只の人形となり、全て集めるとアリスになれると信じられている。外観は幾重もの光輪を伴った結晶である。原作初期では「ローザ・ミスティカ」と書かれていた。

錬金術で生成された当初は1つであったが、ローゼンがこれを7つに割り、それぞれに与える事によって個々のローゼンメイデンが動くようになったと言われる。
アニメ版では、外観は原作同様に幾重もの光輪を伴った結晶で、色は濃いピンク色である。しかし、独自の設定としてこれを手に入れると元の持ち主である人形に与えられていた特殊能力をも身に付ける事が出来る。

さらに、特別編でまだローザミスティカを与えられてない水銀燈が動き出したり、ローザミスティカ無しでも自らの意思で動く(オートマータ=自動人形)薔薇水晶が登場する事から、ローザミスティカには何か特別な意味があると思われる。

契約
通常ローゼンメイデンは単体では動けないが、人間によって螺子を巻かれると動く。しかし、それだけでは不十分であり、人間から力を貰わなければ100%の能力を発揮出来ない。そこで、人間から力を貰う為の儀式が契約である。

ドールが付けている物と同じ薔薇の指輪を貰って嵌め、それにキスをする事で成立する。契約をした人間は契約者(マスター)若しくは、媒介(ミーディアム)と呼ばれる。但し、水銀燈に限っては契約の有無に関係なく、人間から力を奪う事が出来る(しかし指輪を嵌めさせた方が、力の供給がしやすく便利らしい)。

アニメではドールが付けている指輪に直接キスをする事で契約者にも左手の薬指に自動的に指輪が生成されて契約が成立し、逆にドールが契約者の指輪にキスをすると契約が解かれる。

媒介(ミーディアム)
ローゼンメイデンと契約を結んだ人間の事。契約者(マスター)とも呼ばれる。他にも「下僕(家来)」や「糧」と呼ぶドールがいるが、これはドールの性格によるもの。

基本は、彼女らが活動する為の力の供給源ではあるが、契約したドールとは精神的な繋がりと類似性を持つ様である。水銀燈は当初ミーディアムを必要としなかったが、後にミーディアムを持つ事によって、精神的変化を見せる様になった。
尚、「ミーディアム」はアニメ独自の呼称である。

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(アニメ)ローゼンメイデンの用語集1

ローゼンメイデンについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/ローゼンメイデンより引用>

ローゼンメイデン
『薔薇乙女』とも書く。人形師ローゼンによって究極の少女・アリスを目指すべく作られた不思議な力を持つ7体のアンティークドールの総称。作中ではローゼンが生涯をかけた作品で、「生きた人形」とも呼ばれる最高傑作シリーズとされるが、市場に出回る事は疎か、実際に見た者すら居ない為、現在ではその存在を信じる者は少ない。

アリス
ローゼンが理想とする完璧な少女。真紅曰く「一点の穢れも無く、至高の美しさを持った究極の少女」。ローゼンはこのアリスとしか会う気は無いと言われる。アリスになる為にはアリスゲームに勝ち、全てのローザミスティカを集めなければならないらしい。

ジャンク
「がらくた」と言う意味の英語で、完璧を求めるローゼンメイデン達が恐れる状態。真紅いわく「『お父様から貰った大切な身体の一部』を無くす事は、それだけでアリス失格を意味する」。

アリスゲーム
ローゼンメイデン達が闘い、互いのローザミスティカを奪い合うゲームであり、彼女達に与えられた宿命とされている。これに勝ち、ローザミスティカを奪った者はアリスに1歩近づき、逆に奪われた者は敗者となって只の動かぬ人形となり、敗者の魂は『迷子の魂』となって無意識の海に漂うとされる。

闘いのルールは規定の無いバトルロイヤル形式で、協力して多数のドールが1体のドールを攻撃するという事も許されている様である。更にゲームに敗北したドールのローザミスティカは自動的に勝者の物になる訳では無く、横取りする事もできる様である。

しかし、真紅はその方法を良しとせず、「私のやり方でアリスゲームを制する」、水銀燈は「全てのローザミスティカを集め、アリスになる」、雪華綺晶に至ってはローザミスティカ以外にアリスになる方法を知っている様な描写がある等、それぞれ別の思想があるが、共通している事はゲームを制したドールは父・ローゼンに会えるという事である。

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(アニメ)ローゼンメイデンのあらすじ

ローゼンメイデンについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/ローゼンメイデンより引用>

引きこもりの日々を過ごす少年・桜田ジュン。
彼はネット通販で買った商品を、期限ギリギリでクーリングオフしてスリルを楽しむという、鬱屈した性格の少年であった(本来クーリング・オフは訪問販売にのみ適用される為、この作品内での「クーリングオフ」という言葉の扱いは誤用、企業が自主的に応じている、表現を判り易くする為に使っている、のいずれかである)。

ある日、彼は怪しげなダイレクトメールを受け取る。そこに書かれた、「まきますか まきませんか」との問いに、軽い気持ちで応えてしまう。すると翌日、薔薇の装飾金具の付いた重厚な革製の鞄が送り付けられて来た(アニメでは、ジュンの部屋に本人も気付かないうちに忽然と現れた)。

鞄を開けると、中にはまるで生きているかのように精巧に作られたアンティークドール(少女人形)が収まっていた。興味半分にジュンが螺子を巻くと、人形は目覚め、「ローゼンメイデン(薔薇乙女)の第5ドール真紅」と名乗り、ジュンに対して、自分と契約して下僕(アニメでは家来)となる事を要求する。

最初こそ真紅の尊大な態度に反発したジュンだったが、突如窓ガラスを割って侵入してきた人形に命を狙われ、訳も分からぬうちに真紅と止む無く契約を交わしてしまう。こうして、真紅に関わる事により薔薇乙女達の争いに巻き込まれてしまったジュンは、様々なドール達やその関係者達との出会いを通じて、その心を成長させていく事になる。

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(アニメ)3ローゼンメイデンとは?


ローゼンメイデンについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/ローゼンメイデンより引用>

上記の通りいわゆるマニアックな要素を含むが、性別や年代を問わず支持され、美少女系の典型的な要素が極力排除されている事から、本作品はジャンル分けが不可能とされている(真紅たちが人間と変わらない外観なので「格闘ヒロイン物」に分類される可能性はあるが、それが作品全体に当てはまる訳ではない)。

系統的には人造人間譚と言えるべき物でもあり、アンドロイド登場作品に共通するテーマを内包しているが、エブリディ・マジックやホームドラマ的な要素もあり、やはり1作品としてのジャンル分けは難しい。

現在、コミックバーズ上での連載は一時的に休載中。休載の理由は出版元の幻冬舎側からも作者PEACH-PITからもまだ説明されていない。

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(アニメ)2ローゼンメイデンとは?

ローゼンメイデンについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/ローゼンメイデンより引用>

少女漫画の様な作風や美しいドールの衣装から、女性の人気も高い。画風も美少女系というよりは瞳の虹彩の細かな書き込みや、背景に花を描いたりなど従来の少女漫画に近い。

メディアなどでローゼンメイデンの衣装と作風はゴシックロリータだと形容されることがあるが(雑誌TV Bros、ゴスロリバイブルなどでもそのような形で本作が紹介されている。)作者は作風について、厳密にはゴスロリではないと言っている。また、ドールの衣装に関しても、ローゼンメイデンの中でゴシックロリータと辛うじて言えるのは水銀燈だけ、と作者は言っている。

アニメシリーズに置いても、オープニングなどにはそのような趣向が顕著に現れているが、物語の筋には関連していない。

日記

(アニメ)1ローゼンメイデンとは?

ローゼンメイデンについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/ローゼンメイデンより引用>

原作単行本(幻冬舎・バーズコミックス)は2006年11月現在第7巻まで刊行。「アンティークドールの戦い」と言うコンセプトが漫画ファンの間で次第に評判となる。

PEACH-PIT作品全般に言える事であるが、ステレオタイプな容姿・性格等の登場人物を随所に配置しつつも、そうしたキャラクターの表層的なイメージに頼ることなく、各キャラクターの心理を緻密に描き込んでいる事に定評があり、近年リリースされた、一般に「美少女モノ」と分類される作品群の中では異彩を放っている。

また、劇中劇「くんくん探偵」が物語の意外なスパイスとなっている、1話が丸ごと世界観とは無縁のドタバタ劇になっている等、シリアスな物語の中にもコメディ要素を織り交ぜた作品である。

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