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ローゼンメイデン オーベルテューレ

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Rozen Maiden (ローゼンメイデン) Ouvertüre EP. 1-1

日記

(アニメ)蒼星石(そうせいせき)ローゼンメイデン

ローゼンメイデンについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/ローゼンメイデンの登場人物一覧より引用>

蒼星石(そうせいせき)
声:森永理科/登場せず
「ローゼンメイデン」シリーズの第4ドール。翠星石の双子の妹。目は翠星石同様オッドアイだが、配色は逆。容姿はシルクハットに青を基調とした活動的な男性服に、明るい茶髪のショートヘアと、ボーイッシュ。翠星石同様アニメではレース部分が多少省略されている。

「心の樹」の成長を妨げる雑草を取り除く(心の樹の必要な枝を切り落とす事も出来、その人の心にしまわれた大切な記憶を奪う事も可能)「庭師の鋏(はさみ)」を持つ(庭師の鋏を持つことからファンの間では「庭師姉妹」等と呼ばれることもある)。人工精霊はレンピカ。一人称は「僕」。一人称については、特別編で真紅に指摘され怒りを覚えた様な描写がある。

性格は姉とは正反対に、とても真面目で契約者の命令にはそれが理不尽な事であっても忠実に従う。意思表示はあまりせず、行動で感情を表す。その落ち着いた性格から、翠星石のストッパーとしても活躍。お茶の淹れ方をジュンに意見する等、アニメではすっかり桜田家に馴染む反面、真紅さえも諭す姉妹の良心・ブレーン役も担い、個性の強い姉妹の中で唯一の常識人という立場にある。その分、翠星石や他のドール達に振り回されて、かなり苦労もしている。

原作では、アニメとのキャラクターのギャップが大きく、契約者・結菱一葉の「殺したい女性」の心の樹を斬る事を巡り、翠星石と対峙し、真紅達の敵となる。更に水銀燈と2人掛かりで真紅を痛めつけ、右腕を失った真紅に冷酷な台詞を浴びせる等、非情な一面も描かれた。また、以前から劣等感が強く、翠星石にしか心を開かず、彼女に対する心の強さへの妬みと誰よりも強い愛情という相反する想いを抱えており、彼女にだけ優しい笑顔を見せることもあった。

一葉が自我を取り戻す際、「自分も自由になりたい」と彼の心の影に飛び込んで打ち壊し、力尽きた。そして彼女の意思の元、ローザミスティカは翠星石の物になる筈だったが、急襲した水銀燈に奪われてしまった。だが、それを良しとしない蒼星石の意思のせいか、水銀燈のローザミスティカとのバランスが取れず翼が肥大化して鞄の中へ眠りに就けない上に傷が癒えない模様。

無意識の海でジュンや翠星石の前に姿を現す描写がある等、彼女が今後の展開に絡んでいる事は間違い無い様である。
戦闘法は、大柄な庭師の鋏(鋏は普通に使うのではなく剣の様にして戦う)を使用した大振りな接近格闘のみと、姉妹の中である意味異質な存在。自分の人工精霊が居ないと道具を召喚出来ないが、アニメでは人工精霊を奪われた状態で道具を使うシーンがあった。特別編でもシルクハットをブーメランのように使い、真紅のステッキを落とすシーンがある。

アニメでは、突然鏡にローゼンの後ろ姿を見て、薔薇水晶から「お父様が悲しんでいる」と告げられた事を機に、真紅達にアリスを目指す事を告げるが、水銀燈との闘いに敗れ、ローザミスティカを奪われた(アリスゲームのルール上、水銀燈との一騎打ちに敗れている上、ローザミスティカの力をめぐに分け与えているので、原作とは違い水銀燈に何ら影響は出ていない)。原作にしても、アニメにしても、彼女が一番最初にローザミスティカを失い、水銀燈に奪われてしまった。

特別版では真紅と初めて出会った頃の話で、真紅と度々闘っていたが思った以上に真紅は手強く、力を使いすぎた結果契約者の体が衰弱してしまい(人形愛好家らしく、翠星石の契約者でもある)、これ以上の闘いは契約者の命を奪いかねないと判断し翠星石と共に契約を破棄、次の時代へと旅立った。

小説版では原作で彼女が力尽き水銀燈にローザミスティカを奪われた後の物語である為、回想シーンしか無い。
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