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ローゼンメイデン オーベルテューレ

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Rozen Maiden (ローゼンメイデン) Ouvertüre EP. 1-1

日記

(アニメ)雛苺(ひないちご)ローゼンメイデン

ローゼンメイデンについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/ローゼンメイデンの登場人物一覧より引用>

雛苺(ひないちご)
声:野川さくら/金田朋子
「ローゼンメイデン」シリーズの第6ドール。頭に大きな桃色のリボンを付け、桃色を基調としたベビードールの様な活動的な服装。髪型は薄い茶色で内巻きの縦ロール。瞳の色は緑。姉妹の中でも特に幼稚な為、翠星石から「チビ苺」等と呼ばれ、苛められている。人工精霊ベリーベルを使役するが、雛苺の躾け不足でイマイチ頼れない性能になっている。一人称は「ヒナ」。口癖は「…なの〜」、「…のよ」、「うにゅ〜」。

普段は泣き虫で甘えん坊且つ我侭。お菓子(特に、苺が使っているか、苺味のもの)が好きで、中でも苺大福が大好物(口癖の「うにゅ〜」は苺大福を指す事がある)。お絵描きと歌が好きで孤独が嫌い。アニメではワニのぬいぐるみがお気に入りで、翠星石へのトラップとしても活躍。

原作では、前の契約者(コリンヌ・フォッセー)がフランス人だった為、フランス語が話せて、今でもフランス語を話す癖が抜けていない。特にPhase5、6では随所に用いられていたが、それ以降は「はい」や「いいえ」の代わりに「うぃー(Oui.)」、「non!」と答える程度になっている。

本来は茨を操ったり、人形を巨大化させる能力があったが、真紅との戦いで力を使い過ぎた為に、危うく契約者・柏葉巴を消滅させそうになった。結果、彼女を助ける為に自ら契約を解き、『アリスゲームの敗者』となる事を覚悟したが、真紅はそれを良しとせず、自分の配下となるか、只の人形となるかの選択を問いかけ、前者を選択。その際パワーダウンしてしまい、以降は苺轍を操る能力のみとなったが、それでも人一人を軽く持ち上げたり、一時的に相手を束縛する事が出来る。尚、巴との契約解消後は、真紅を通してジュンから力を得ている。その為、戦いの中では率先してジュンを守ろうとしたり、真紅を助けようとする強さを見せる。

余談だが、雛苺が劇中で歌っていた歌は演じる野川さくらのアドリブである(脚本でも「アドリブ」と指定されていた)。
原作では、雪華綺晶に体を奪われ、ローザミスティカのみでの魂の維持が出来なくなり、「私のやり方でアリスゲームを終わらせる」という真紅の為に、そして彼女と共に皆を護る為に、自らの望みで真紅にローザミスティカを託した。

アニメでは蒼星石の敗北(=アリスゲーム開始)に伴い、真紅を通してジュンから力を得ることが出来なくなり、ローザミスティカを真紅に託し、巴の腕の中で機能を停止した。
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