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ローゼンメイデン オーベルテューレ

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Rozen Maiden (ローゼンメイデン) Ouvertüre EP. 1-1

日記

(アニメ)薔薇水晶(ばらすいしょう)ローゼンメイデン

ローゼンメイデンについての詳細な情報を以下にてご用意しました。
<以下http://ja.wikipedia.org/wiki/ローゼンメイデンの登場人物一覧より引用>

薔薇水晶(ばらすいしょう)
声:後藤沙緒里/登場せず
アニメオリジナルドール。第二期で当初、「ローゼンメイデン」の第7ドールとして登場。寡黙で無表情だが好戦的な性格。服装は、紫のドレスにロングスカートとリボンの髪飾りと,ハイヒールの紫色のロングブーツ。髪型は先にウェーブが少しかかった青っぽい銀髪のストレートヘアをツーサイドアップにしている。

瞳の色は金色。左目に薔薇模様の眼帯をしている。この眼帯自体に特に意味はないが、第二期放送終了後の松尾監督のインタビューによると、涙を隠して戦う為の物だったらしい。舌足らずな話し方で、相手の言葉をそのまま真似る癖がある。人工精霊は持っていない。

他のドール達にアリスゲームを唆して、最終的にローザミスティカの占有を狙う。契約者については不明だが、白崎との意味深な関係等、謎の多いドール。

戦闘法は、主に地面から水晶の柱を出現させる物、水晶の剣を召還して攻撃する方法がある。前者は専ら戦いを組み立てる為に使われる事が多く、積極的な攻撃として用いられるのは後者。更に水晶の礫を飛ばす、相手を結晶内に封じ込める、他にも回避行動の際のテレポート、遠距離から衝撃波を放つ事も出来、オリジナルのローゼンメイデンシリーズと比較して高い戦闘能力を誇る。反面、精神面においては心が欠落しているかに見えるような所がある。

正体は、槐が師匠・ローゼンを超えるべく作った贋作。ローザミスティカを持たず、「お父様」である槐への想いで動いていた。彼への愛情は強く、特別編においては彼の恋人の様に振舞う様子などもみせた。そして、あまり感情を表に出さない彼女が6つのローザミスティカを手に入れ、槐に得意気に話していたが、直後ローザミスティカの力に耐え切れず、槐のローザミスティカを出せという言葉も聞き入れず崩壊、壊れていく所で槐と共に光に巻き込まれて消滅した。

ドラマCD(ボーナストラック)では、白崎の「個性が足りない」と言う意見で、白崎や槐のリクエストに応じて様々なキャラクターを演じた。トラック名はその名も『薔薇水晶・改造計画』。

薔薇水晶と雪華綺晶の相違点は服の色、目の薔薇の位置、 服装のデザインと髪飾り、性格、髪型、喋り方がある。
アニメオリジナルのドールだが、キャラクター原案は原作者・PEACH-PITによるもの。また、薔薇水晶に関する逸話は演じた後藤の項も参照。
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